口が臭いかもしれない。口臭がきになる。人とコミュニケーションをとって、生きていく上で、なくならない悩み。

偉い人と会う時、営業に行くとき、後輩に仕事を教えるとき。口臭がひどければ、間違いなくあなたの評価はさがります。

偉い人からは、マナーがなっていない人と評価され、営業先では上手く成約がとれない。後輩はついてきてくれない。口が臭いだけで、悪いことばかりなのが、現実なんだよね。

口が臭いということは、もう笑っていられない、レベルの問題だ。

口が臭いかもしれないと思っているあなた。もう遅いよ。自分で口が臭いかもと思っている段階で、あなたの口は間違いなく臭いことが、確定している。しかもなかなかに強烈な悪臭である可能性が非常に高い。

だけど安心してほしい、口臭は改善できるから。。

人は自分の臭いには気づかない

本当都合いい話なんですけど、外で変な臭いして、くさっ!とか言っといて、自分はもっと臭いみたいなね。自分じゃ気付かないからわかんないけど、一緒にいる人は絶対思ってるからね。「いや、お前のほうがくせーよ」って。

自分のくさい臭いなんか、感じないほうが良い!とか思っちゃたりしちゃったら終わりですよ。

確かに自分が臭いのなら、常にくっさい臭いかいどかないと、いけませんから、くさい臭いなんて感じないほうがいいと思う気持ちもわかります。

けどね、それは自己中心的な考え。自分さえ臭くなければそれでいいみたいなね。周りは鼻がまがるほどの臭いかがされてるのにね。

一つ重要なことがあって、あなたにもよーく理解してほしいことがある。それは、くさいってのは、くさいだけじゃ終わらないってこと。

くさい臭いかがされた人はね、その後、こう思うんだよ。

「きたない」

「気持ち悪い」

一つマイナス要素見えたら、色々と決めつけられてしまうわけさ。家が汚さそうとか、風呂入ってなさそうとかね。

だから、自分の臭いを感じないってのは、非常にまずいんです。自分じゃ分からないから、改善しようと思わない。自分が臭いと認識する為には、他人に教えてもらうしかない。口臭いよーって。

身近にそんなこと言ってくれる人がいないのなら、話した人の反応をみるしかない。

そうやって、やっと自分の臭さに気づくことができる。

においが強ければ強いほど、嗅覚はマヒする

残酷なことににおいが強ければ強い人ほど、くさい臭いに、鼻が慣れてしまい、においを感じなくなっていまいます。嗅覚がマヒしてしまっているのです。

だけど安心してしほしい、自分の口臭を確認する方法もちゃんとあります。まずは自分の臭いをしっかりとかいで、理解してほしい。どれくらいの臭さなのかを。

自分の口臭を感じる方法とは?

自分の口臭を嗅ぐ方法はいくつかあります。簡易的に嗅ぐ方法なら、手で鼻と口を覆って、吐いた息の臭いを嗅ぐだけでも、多少はわかるでしょう。ただはっきりとはわかりません。

同じく簡易的は方法として、ガラスのコップに息を吐きそれを嗅ぐという方法もあります。これが簡易的は方法では一番良く自分の口臭を知ることができます。

そして、ちょっと面倒ですが、最も口の臭いを知ることができる方法があります。

空き瓶を用意して、その中にスプーン2杯分程の唾液をいれます、そして、ガーゼやティッシュなどで、歯や歯茎についた歯垢を取り除いたものを、一緒に瓶の中に入れ、蓋をします。その後、沸騰させたお湯の中に空き瓶を入れ、20~30分程、瓶を温めていきます。

こうすることで、瓶の中に、自分の口の中と同じ状態を再現することができます。

では、さっそく蓋をあけてかいでみて下さい。2つの簡易的な方法よりも、かなり強い臭いを感じるはずです。

面倒ですが、一度試してみる価値はあります。のけ反る程の口臭を感じたら、さすがにどうにか改善しようという気になるはずですので。。

まとめ

自分のにおいは感じないものなので、臭いと思ったらいつもの自分の口臭よりも臭い可能性が高いと考えて下さい。より臭くなったから臭いと感じたのです。これは危険ですね。

まずは、自分の口臭を自分でかいで、自分の口臭を知ることが大切です。においが分からないから、まぁいいやってなっちゃうんですよね。

さすがに自分の口臭から、うんこのにおいいしたり、どぶのようなにおいかいでしまったら、まぁいいやとはならないはずですから。

すぐにでも、改善しなきゃと思うはずです。だからこそ、めんどうではありますが、最初に最も自分の口臭を臭いと感じやすい方法で、口臭を知るということを試してみることをおすすめします。

くさっ!となった人は、さっそく口臭対策始めましょ。